オーラソーマって?
オーラソーマは1983年、イギリスの女性ヴィッキー・ウォールによって創始された、カラーセラピーの手法の一つです。日本では、1995年頃から一般的に利用されるようになりました。
上下2層に分かれた100本以上のカラーボトルの中から直感で4本を選び、そのボトルから、心理状態、才能、未来の可能性などを知る手法で、人間界(色彩)・植物界・鉱物界の3つの要素を持っています。
現在オーラソーマは、個人の意識の進化と個性を引き出す色彩を超えたツールとして位置づけられ、ボトルのほか様々なプロダクツとともに「カラーケアシステム」と呼ばれ、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアをはじめ世界各国に広まっています。
オーラソーマで期待される効果
オーラソーマはコンサルティング後、自分で選んだボトルの中の液を身体に塗ったり、それらのボトルから導き出されるポマンダーといわれる49種類のハーブから抽出されたエッセンスを使って外から様々な影響を受けた自分の身体を浄化する方法を紹介しています。
それらを使い始めるとすべての五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が活発に動き出し物事への意識が高まっていきます。
自分の中にある奥深いものや忘れていたあるいは見逃していたような些細なことにも敏感になり、直観力も働くようになります。
視覚に最も刺激を与えるということに意識して深く関わることによって、他の感覚も敏感になり、様々な事を感じる力を高めることができます。
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こんな方へ、オーラソーマをオススメします
ちょっとした気分転換に使ったり、香りによるリラックス効果があったりと、感情を整え日常を前向きに過ごすサポート役として試してみては?
選ばれた4本のボトルの意味
●1本目のボトル:魂のボトル
最初に選ばれたボトルは、その人が本来備え持っている「本質」を表し、"魂のボトル"とも呼びます。
上層の色は、この人生を始めるときにあなたが携えた色です。
下層の色は、生まれかわっても変わらない魂の光の色です。
●2本目のボトル:ギフトのボトル
2番目に選ばれたボトルは、その人の過去や心の奥深い部分に横たわっている何かを表し、"ギフトのボトル"と呼び、別名"セラピーボトル"とも呼ばれます。
困難や障害を乗り越えてこそ成長や気づきがあると考えられ、問題点を指摘するだけでなく、成長出来る大きなチャンスだととらえます。
そういった意味から、私達に与える「贈り物」と解釈するので、「ギフトのボトル」と呼びます。
●3本目のボトル:今ここのボトル
3番目に選ばれたボトルは、その人の今の状態を表します。
1番目に出てきたあなたの本質が、2番目で表されたギフトのボトルを得たことによって、今のあなたにどのように表れているのかが読み取れます。
何に気づき始めているのか、過去の出来事が今どのような影響を及ばしているのかを告げています。
●4本目のボトル:未来のボトル
その人にこれからやってくるであろう何か、すなわち将来における「潜在的な可能性」が見えるボトルです。
未来は決まっているものではなく、自分の意思で変えていくことができるもの。今のあなたの状態からは、こんな未来が予想されるという、ひとつの可能性を示しています。
この最後のボトルによって、過去から現在、そして未来へとつながっていく人生に、自分自身で答えを出していくことになります。
4本目のボトルをベットなどの傍に置いておくと、未来のポジティブなエネルギーを引き寄せるとされています。


















