バッチフラワーレメディーって?
バッチフラワーレメディは、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。
バッチフラワーレメディーは赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できます。
また、60ヶ国以上の国々で医師や看護士、獣医などにも使用されており、英国では薬局を中心に5,000以上のお店で取り扱われています。
バッチフラワーレメディーで期待される効果
38種のバッチフラワーレメディーの指標にある「ネガティブな状態」の中から、今の自分の心や感情の状態に当てはまるものを1〜7種類まで選び、必要量を飲むことで内面に調和がもたらされることが期待できます。
バッチフラワーレメディーによる感情の変化は、多くの場合穏やかに現れ、下記のような効果が期待されます。
☆物事の変化に囚われなくなり、
*平穏な心情を維持できるようになる
*他のものに目を向けられるようになる
☆今までとは違う見方、考え方ができるようになる
☆気分が落ち着き、質の高い睡眠を得られるようになる
こんな時に、バッチフラワーレメディーをオススメします
☆人間関係・コミュニケーション
*人の輪に入っていけない
*人の自慢話などについ嫉妬してしまう
*自分の事や言いたいことばかり話してしまう
*誘いを断れない
☆仕事のストレス
*苦手な上司や同僚がいる
*自分の意見を主張しすぎて反感をかってしまう
*仕事の責任が重くのしかかる
*部下の仕事ぶりにイライラ…
☆恋愛感情
*別れた彼のことが忘れられない
*失恋のショックから立ち直れない
*彼のことで頭がいっぱいで、何も手につかない
*彼との関係がダメになったら…とマイナス思考に
その他にも、ダイエットへの活用や更年期のトラブルを抱えた方にもオススメしたいセラピーです。
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バッチフラワーレメディーの実際 ーこんなふうに使いますー
ストックボトルからは1回2滴、トリートメントボトルとレスキューレメディは1回4滴を飲み物に入れたり、口に直接垂らします。
通常、1日4回(朝晩各1回、昼間2回)摂りますが、必要であれば何回摂ってもでも大丈夫です。
バッチフラワーは単独でも、他の治療法や手法と組み合わせても、とても有効に使えます。他のどんな治療や薬物や物質の影響も受けませんし、むしろ相乗効果をあげることが出来ます。
◎そのままストックボトルから使う方法
上司に叱られて落ち込んだ、試験に受かる自信が無い、何だかやる気がしない、イライラするなど一時的な感情なら ストックボトルから飲む方法が簡単です。
製品(スポイト付きの 10 mlビン)から飲み物などに 2 滴(レスキューなら 4 滴)たらし飲みます。
直接口にたらしても良いですが、スポイト部分が口に直接触れないように気をつけてください。
*気持ちが落ち着くまで飲みます。
*レメディは最大 7 種類まで混ぜることができます。
*お風呂に 10 〜 12 滴くらい入れて使うこともできます。
◎希釈してトリートメントボトルを作って使う方法
子供の頃から内気、ショックから立ち直れない、人生の岐路にたっているなど、長い間持っている感情、 性格的な感情ならこちらの方法がお勧めです。
トリートメントボトルは 30ml のスポイト付き遮光ボトルにミネラルウォーターを入れ、 選んだレメディを 2 滴づつ(レスキューなら 4 滴)入れます。最大 7 種類まで混ぜることができます。
*夏場など保存が心配な場合は冷蔵庫に保存したり、茶さじ一杯のビネガーかブランデーを加えると良いでしょう。
*1回 4滴、 1日 4回以上飲みます 。
*冷暗所で保存しなるべく早く使いきりましょう。
*ボトルを再利用する際には 20 分煮沸消毒してから使います。


















