フラワーアートって?
フラワーアレンジとの違いを説明することでお判り頂けるとすれば、
STORY性を感じる作品かということに尽きると思います。
まるで、一枚の絵画を鑑賞するように、
創造者の意図の発信を感じ、語りかけられているような作品をフラワーアートと考えます。
気づいたら、その作品の中に貴方が引き込まれていらっしゃるとすれば、、
充分に発信力がある作品だと言えるでしょう・・・。
フラワーアートで期待される効果・効能
フラワーに限らず、あらゆる装飾に対するファッション感覚がより一層、研ぎ澄まされること請け合いです!
色の持つ意味合いを歴史深いヨーロッパの宗教観を裏づけ、
ワンステップアップのインテリジェンスを身につけることも。
こんな方へ、フラワーアートをオススメします
一般的なフラワーアレンジでは物足りない方、
自分の中に眠っている感性を引き出してみたい方へ
おススメ致します。
フラワーアートの実際 ーMarie Flower Art(東京都足立区)ではー
まず、申し上げられるのは、、
当お教室の受講生の皆様の作品のレベルの高さです。
間違いなく、体験レッスンに来られる方は
驚かれることと思います。
創造性とテクニック・・・まさに当フラワーアート教室の真骨頂です。
*カルチャークラス
カルチャークラス・ディプロマクラスに関わらず、
お花に関して全くのビギナーの方でも、
数ヶ月の内に応用の利くテクニックを身につけられるのは、
理屈に適った学び方をご指導させて頂いているからです。
わずか3回でベーシックレベルを卒業して頂き、
4回目以降はプロレベル習得へ進みます。
ご自分でも驚くほどのスピードで、
デパート陳列できるほどの作品をお作りになれます。
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とりわけ、カルチャークラスの人気が高い理由は〜、
季節、イベントに因んだテーマの作品をお作り頂くことは言うまでもなく、
多種多様の素材とテクニックのコラボがお楽しみ頂ける点です。
*企業セミナー作品
プリザーブド、アーティフィシャル、生花、はたまた、
シルクフラワーの染色、こてを駆使したコサージュ創り、
ラッピングに至るまで、まさにお役立ちカリキュラムの
トータルコーディネイトです。
そして、ご自身の個性を大切に創造力の発信を促すご指導をさせて頂いております。
また、将来を通して価値あるライセンスをお考えの方には、
ディプロマクラスコースのご用意がございます。
効率の良くオールマイティになれる
カリキュラムが最大の魅力です!費用と無駄なお時間をカット!
その秘密は・・・
ベーシックステージから、
ワンランクアップの造詣、デザイン性の高い作品を手がけて頂きますので
自然的にテクニックは勿論、質の高いディプロマを履修できます。
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開業時のコーチングをシュミレーションでき、
将来の夢をより身近にお感じになれ、士気も高まりますね!
晴れて、ライセンスを取得されますと、
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随時、体験レッスンをご受講頂けます。
まずは、お気軽にお問い合わせください・・・。
☆Marie Flower Art HP はコチラ・・・
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レッスンを始め、イベント・ディスプレイ・セミナー・ショップ等々
カテゴリー別のインデックスから全体像をご覧頂けます。
☆Marie Flower ArtのブログLはコチラ・・・
http://mariefart.exblog.jp/
主催者からのメッセージも含めて発信されております。
こんな場面で活躍しています!フラワーアート 〜Marie Flower Art Show Case〜
近々の活動からのご紹介を致しましょう。
2010年12月 レニングラード国立バレエ団・来日30周年記念公演
於・渋谷文化村 オーチャードホール
この年の公演オオトリを飾るのはロマンチックバレエの代表作「ジゼル」
プリマは世界的トップダンサー・Mr.ルジマトフ氏〜
この素晴らしい演目をテーマにフラワーによる空間ディスプレイをコラボ・演出させて頂きました。
大役にエントリーされたのは、残暑厳しい9月、創作時間は4ヶ月弱しかありませんでした。
できるだろうか・・・いいえ、そんな不安よりも「チャレンジしよう!」という気持ちが先に立ちました。
舞台演出に関わることに何よりも嬉しいことでしたから、躊躇はありませんでした。
数日の内に数名のスタッフが集まり、彼女らの士気も高まり、結束がなされました。
不思議なことにこのオーラは広がり、協賛してくださる企業様も名乗りを挙げてくださいました。
この気合がこれほどまでに人を動かすものかと恐ろしいくらいでした。
お蔭様で目の前の難題はあっという間に片付き、
関わる人間達のもの凄いパワーが創造力へ変化してゆきました。
皆のベクトルの向きは一緒なのです。
あらゆる算段が整うと、早速、構想を練らなければなりません。
とにもかくにも、バレエの発生地、ロシアのバレエであることに、
ヨーロッパのバレエ団とは、一線を画し、宗教色すら異なることが頭によぎりました。
出来る限りの資料を集め、作品のイメージをラフ画にしてゆきます。
資材の選択、収集、修正、造詣・・・
全ての他のお仕事を終えてから、友人の用意してくれた海の見えるアトリエに篭る日々が続きます。
終電に駆け込んだり、朝日を見ることもありました。
フラフラになって、道中、何本も傘を電車に置き忘れましたっけ・・・。
そうして、出来上がった4点の作品は、
本当に、本当に、満足の行くものでした。
それが証明できたのは、
開場となったその瞬間でした・・・。
バレエを愛する多くの観客の足は、
販促品売り場ではなく、
この作品へ一直線に向かって行ったのです。
ナントいう光景でしょう!
国籍を問わず、多くのお客さまは作品に吸い込まれるように
取り巻きながら、記念撮影をしたり、眺められたりされているのです。
心臓が高鳴りました。
最終日、公演が終わってもまだ、
お客様は作品の前で記念撮影をされておられました。
外国人のご夫婦から、この作品のモチーフを尋ねられたりすることも多かったです。
人の心に訴えることのできる作品であったことを、
確かに認識できた、幸せな日でありました。
レニングラード国立バレエ「ジゼル」×フラワーのレポートが「30代女性のためのワンランク上のライフスタイルを提案する総合女性誌『Rosalba(ロザルバ)』」に掲載されています。
(この作品は 後日、伊勢丹・松戸店 あーとスポット催事の展示に起用し、関係者の目に留まり10ヶ月に渡り、会場入り口に展示されました。
また、2011年、世界文藝社発刊の第21巻「日本藝術の踪跡」に掲載、本書簡は皇室由来の三の丸美術館をはじめ、世界の美術館、文化関係者へ寄贈されているそうです。)
同時に、オーチャードホールの館長様を始め、
多くの関係者からの賞賛を頂くことになり
翌年、巴里・日本文化祭・Expo Japanへの出展と道は続き、
また、2013年には、パリの印象派画家ミレーの友好協会より
20周年記念展示での出展の依頼を受けるという道へ、更に、更に、続いて行くようです・・・。
皆様にも、是非、Marie Flower Artのテイストを
お届けしてゆきたいです。


















