四柱推命って?
四柱推命は、中国で陰陽五行説を元にして生まれた人の命運を推察する方法です。四柱推命という呼称は、中国の原書では見ることができず、日本独自のものですが、英語圏で"Four Pillars of Destiny" もしくは"Four Pillars Astrology"と呼ばれているように、既に世界的に使用されています。
中国では、「子平」「三命」「命学」「命理」「八字(パーツー)」などと呼ばれています。
四柱推命の基礎
年・月・日・時刻はそれぞれ、干(かん)と支(し)の組み合わせで表現する事が出来ます。四柱推命の命式はその名の如く、年柱(=年の干支)、月柱(=月の干支)、日柱(=日の干支)、時柱(=時の干支)の4つの柱から成り立っています。
四柱推命で判断の根幹となるのは、
●年・月・日・時の干支(かんし)の中に、五行(木火土金水)のそれぞれがどの位の強さで含まれているか
といった部分であり、その強さの割合を見極めた上で、
●その人自身を表す五行は何か (生まれた日の干=日干(にっかん)の五行がそれに当たります)
●その人自身を表す五行と、最も強い五行との位置関係
●五行のバランスが取れ、五行の相生(そうしょう)の循環が良く、日干が強すぎず弱すぎない、命式や日干をそんな「理想の状態」に近付けるためには、どの五行が最も必要か
を検討していきます。


















