タロットって?
タロットカードとは、西洋の神秘思想をもとにして個人の深層心理を探り、目に見えない事柄や相手の考え、トラブルが起きる原因やそれを防ぐための解決方法を導いていくためのツールです。
神秘的で人気のあるタロット占いですが、タロット占いの起源は定まっておらず、エジプト説や中国説など色々な説があります。
タロットカードは大アルカナ(1の魔術師から始まり0の愚者までの22枚)と、トランプカードが基と言われる小アルカナ(ワンド・カップ・ソード・ペンタクルス4種類が12枚の合計56枚)の合計78枚で占います。(22枚の大アルカナでの占い方法もあります)
タロットカードの種類も多数あり「ウエイト版」「マルセイユ版」が一般的です。
タロットの基礎
タロット占いは長い期間を占うよりも近い未来を占う事に適している占い方法だと言われており、目安は3ヶ月程度とされています。
占い方は、カードを混ぜ(シャッフル)数々ある展開法(スプレッド)の中から悩みに適した展開法を選び
カードを配置していきます。
展開されたカードの置かれた向きや数字、絵柄などに意味合いを持ち、これにより問題の解決策や将来性を導き出して(リーディング)占います。
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