足つぼ

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足つぼ
 1行解説  施術(治療)を受けられるお薦めスポット
 歴史  働き(効果・効能)
 施術(治療)の流れ  リンク集
足つぼ
 【1行解説】−足つぼを簡単にいうと…−
足には身体全体の器官と密接な関係をなしている反射区がたくさん分布しています。この反射区を刺激することで、その器官に直接触れることなく各器官の機能を高めていくという療法です。
 【歴史】−足つぼはこうして生まれました−
. 古代
古代文明をたずねた時そこにも多くの先駆の足跡を見ることができます。。。。。。
 ●インドの「仏足」
古代の人々はその大いなる治療効果から、足に何か大きな力を感じ、信仰と治療をあわせたものとして対処していたのではないかと考えられます。
 ●エジプト「ピラミッドの壁画」
ここでは当時すでに足底反射療法が一般に行われていたことを、壁画の中の人物画が物語っています。
 ●アジア地域
黄河流域の先住民族の中で浸透し、紀元前に記された中国医学の原典「黄帝内経」の中では、「観し法」として紹介されており、その効用は、はり、灸、按摩と肩を並べた治療法と評されています。
. 中世
16世紀頃のヨーロッパには反射療法が西洋医学の研究のなかでも注目され始め、20世紀初頭には実際にその治療が民間普及されだした記録が残っています。また、スイス人看護婦によって中国の民間療法として足底反射療法がヨーロッパ諸国に紹介されたことも普及に拍車をかけました。
. 現在
最近では、スイス人神父が台湾でこの療法の顕著な効果を知り、台湾全土に広め一大ブームを巻き起こしました。その結果、国内はおろか香港、シンガポール、韓国など東南アジアにまで影響し、日本にもその波が押し寄せてきたのは記憶に新しいところです。 そして現在「足底反射療法」は東洋医学と西洋医学、両方の歴史を持った新しい時代の医療として世界中で熱い注目を集めています。
 【働き(効果・効能)】
 −足つぼにはこんな働きがあります−
この療法は血液循環を良くすることを主な目的としています。
それは体内において、新陳代謝、ガス交換、ホルモン物質の伝達、栄養素の供給など生きてゆくうえで必要な働きを血液の循環が担っているからです。
足の血液循環を良くすることで、全身の血液の流れを円滑にすることが出来るのです。それに加え、反射区という体の器官と対応する特定の場所を刺激することで各器官が活性され,機能が亢進しているものは抑制され、低下しているものはその働きが活発になります。
足底反射療法による効果は下記のとおりです。
●身体中の器官の機能調節
●ホルモンの調節
●血液循環の促進
●リラクゼーション効果
●免疫力の向上
●身体の異常に対しての早期発見
 【施術(治療)の流れ】−こんなふうに足つぼの施術(治療)が進められます−
足つぼ治療室での施術
. (1) 足浴
フットスパにて足部を温め柔らかくし、血行を良くします。
. (2) 足つぼ
 手順1 まず左足から始めます。老廃物の処理がスムーズに行われるように泌尿器系の反射区を刺激します。
 手順2 頭部(脳)の反射区を刺激することで各器官に情報を伝わりやすくします。
 手順3 後は足底、甲、側面、ふくらはぎ、膝の順で進めていきます。その後反応の強い部分をもう一度刺激し最後に老廃物の排泄を促すため再び泌尿器系を刺激します。
 手順4 同様に右足も進めていきます。
. (3) エアーマッサージ
エアーマッサージャーにて揉み解して柔らかくなった足部をマッサージし血液の流れを良くし老廃物を排泄しやすくします。
. (4) アドバイス
施術後反応の強かった部分のアドバイスをさせていただきます。
. (5)〈施術後〉
施術後、老廃物を排泄しやすくするため、水分をおとりいただきます。
 【関連リンク集】 −足つぼをもっと知りたい人のために−
足裏つぼ図
足つぼ図の解説と指圧方法、足のトラブルガイド
www.ashi-tubo.com/
足つぼ
(寄稿)
リマイスター 安部 光剛
URL: http://www.tym-group.net/・・・・・
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